セックスのみを楽しむ関係『セフレ』は、浅い交流が基本です。メール交換をした当日にセックスをしてさようなら、ということも珍しくありません。

しかしケースとしては珍しくなくとも、これは互いの都合・相性が一致した場合の話です。実際には、ある程度の日数をメール交流に注ぎ込む必要があります。またワクワクめールや他のセフレサイトのいずれも男女比率は8:2程度であるため、ライバルの存在を意識せねばなりません。

マイペースに交流していては、先を越されてしまいます。返信は30分以内を心がけ、遅くとも当日中には返しましょう。また興味を引く・返信したくなる文面に仕上げることも大切です。さり気無い質問を交えるだけでも、返信率は高くなります。

この点からも、相手のリサーチは欠かせません。興味を持っているものをはじめ、いかにこちらに食いつかせるか画策して下さい。

しかしながら、プライベートに干渉するような内容は控えましょう。セフレはセックスのみで繋がる関係であり、それ以外の付き合いには発展しません。

なかには恋人のような距離感を求める人もいますが、応じるべきではありません。恋人が欲しいのであれば、セフレではなく恋人をつくりましょう。セフレなのか恋人なのか、線引きが曖昧な関係はトラブルを招くことを肝に銘じておきましょう。

マンモス級セフレサイトの存在

セフレを探したいのであれば、出会い系サイトよりもセフレ専門サイトがおすすめです。

専門サイトは会員数が少ないというイメージがありますが、関係が流行する昨今は、『ワクワクめール』のような100万人を超えるマンモス級セフレサイトも珍しくはありません。

そもそもセフレとは?

セックスのみを楽しむ間柄を指します。恋人のように日常的に交流することはなく、またそれらを求められることはありません。そのため仮名・連絡先の二つだけでも、関係の維持は可能です。このようにプライベートへの干渉は皆無のため、既婚同士のカップルも多々存在します。

セフレを求める理由は各々異なります。純粋にセックスが好きで、とにかく場数を楽しみたい人。特定のパートナーはいるが、肉体的な相性が悪く不満が溜まっている人。また昨今はセックスレスが原因の人も目立ちます。

いずれにせよ、ワクワクめールのようなセフレ専門サイトに登録を行えば、こうした人たちと交流することが叶います。登録した時点で目的は一致しているため、余程ヘタな接触~交流をしなければ何かしらの成果を得られるでしょう。

なかには有料コンテンツも存在するため、利用前には確認を怠らないで下さい。また悪戯・冷やかし・サクラといった会員にはくれぐれもご注意ください。メール交流を続けても交渉に至らない場合は、ターゲットの選別からやり直したほうが無難です。

即アポ即セックスは期待しない

セフレは即アポ即セックスが基本・・・そんな噂が広まっています。確かに、噂通りのケースも多々見受けられます。しかし、それは都合・相性がほぼ100%一致した場合の話であり、過剰に期待すべきではありません。

セックスまでの流れは、一般的な出会い系サイトのそれと大差ありません。メッセージ・メール交流から始まり、納得いく交渉の上で対面します。

利用するサービスは出会い系・セフレ専門サイトどちらでも構いませんが、無用な手間を避けたいのであれば後者が良いでしょう。多目的な前者と異なり、目的が満場一致している後者は“セフレ希望者を探す”一手間を省くことが出来ます。

しかし、必ずしも専門サイトが優れているわけではありません。会員数、サービス、料金システムをはじめ、どちらが自分に適しているか比較しましょう。この相性が悪いとストレスが溜まり、モチベーションの低下を招きます。

なお、いずれのサイトも会員登録が必須です。規約を熟読し、問題ないと判断できるサイトのみを利用しましょう。

登録をした後はプロフィールページを設定してください。写真画像を添付しておくと、より効果的に自分を宣伝できます。

その後は、掲示板をはじめ不特定多数が閲覧する場所でアピールしましょう。何が目的であるか、一目でわかる文面にまとめることがポイントです。

気になる会員に対しては、こちらからアプローチしましょう。見ているだけでは何も始まりません。常に積極的に、そして紳士的に行動しましょう。

交渉成立の鍵は写メ

セックスのみを楽しむ間柄といえど、やはり容姿は重要です。セフレ交渉をスムーズに進めたいのであれば、早い段階で写メを交換しましょう。

出会い系サイトやワクワクめールを利用するのであれば、プロフィールページに写真を掲載しておくと確実です。出来るだけ新しいものを用意して、アップロードしましょう。

その場合は、定期的に差し替えることがポイントになります。季節に合わせた格好で撮影されたものは一見で“新しい写真”と判るため、おすすめです。逆に、季節は夏なのに写真の格好は冬服・・・など、アンバランスなものはウケが良くありません。

また写真が本人である証拠として、ユーザーIDやメールアドレスを明記したもの(ホワイトボードはもちろん、厚紙などでも構いません)を小道具に撮影するという小技もあります。にちゃんねるなどでよく見かけるアレです。

なお交渉の中で、相手に写メの送付を強要するのはNGです。相手にその気があれば、こちらが問わずとも送ってくれます。

どうしても早期に確認したい場合は、チャームポイントの話題から入り「実際に見たいな」という具合に流れを利用しましょう。またペットを飼育している様子であれば「2ショット写真があれば見せて」と誘導してみましょう。いずれも、受信後は写真の感想を伝えることがポイントです。

無用な交流は一切しない

セックスフレンドは呼称通りセックスのみを目的とした間柄であり、無用な交流は一切不要とされます。

例えば、ワクワクめールではお馴染みの『メール交流』。日常的な会話から入りそこからデートへ持っていくことが常套手段ですが、セフレには不要です。『いつ』『どこで』セックスをするか、事務的な連絡が求められます。

それは行為(帰宅)後も同様です。メールや通話アプリをわざわざ起動して、お礼を伝える必要はありません。相手に同棲ないし同居中のパートナーがいれば、その連絡が思わぬ火種になるかもしれません。

つまるところセフレ間の無用な連絡行為は、あらゆるトラブルに発展する可能性を秘めているわけです。いずれも独身であるなら未だしも、独身・既婚ないし既婚・既婚のであるなら、尚のこと肝に銘じて下さい。

相手がこの点を理解しない場合は、相性が良くとも関係を断ち切るべきでしょう。後々大きなトラブルに発展しないとも限りませんし、なによりプライベートに干渉されるのは良い気分ではありません。

セフレは楽で簡単な関係だと思われがちですが、実際にはノーマルな関係より神経を使います。この辺りに自信がない場合は、長期的な関係ではなく、短期の関係に留めましょう。付き合いが浅いほど、トラブルの可能性・ダメージは低下します。